【病的に痩せる方法】100kg→57kgまで落とした私が語る脅威のダイエット法

病的に痩せる方法知りたくありませんか?運動や食事を減らすだけでいいと思っていませんか?体重を減らすには運動、食事だけでなく日々のメンタルが大事です。体重を100kg→57kgまで落とした私が実践した病的に痩せる方法をこれから教えます。

まず、何をダイエットで実践したか

ダイエットを実践する際に以下の6項目を行いました。

 

  • まずは絶食を行う
  • 絶食後に過食をしない
  • 毎日3L水を飲む
  • 毎日30分の運動を行う
  • 毎日コンニャクを食べる
  • サプリメントを摂取する

まずは絶食を行う

ダイエットを始める際、最初に絶食をしました。絶食を行うメリットは3つあります。腸内環境を整える、ダイエット効果、肌が綺麗になる効果です。絶食によって常に働いている胃や腸を休めることで普段消化に使われているエネルギーが別の臓器の活性化につながり新陳代謝がアップします。これにより肌のターンオーバーや細胞の修復が活発になり美肌へと変わっていきます。

 

私は便秘気味で口周りに吹き出物がよくできていたのですが2日もするとかなり老廃物が出て口周りの吹き出物もなくなりました。絶食の頻度は体重-(身長×身長×22)が8kgを下回るまで絶食を2週間に1回、3日ほど行いました。

絶食後に過食をしない

絶食後は胃が非常に小さくなっています。過食をしてしまうと非常に危険です。また絶食中、塩分をとらないため体内の塩分濃度も変化してしまいます。そのためスポーツドリンクや水1リットルに対して7gを混ぜた塩水を飲むようにしていました。食欲もかなり落ちていたので摂取カロリー1,200kcalを目安にしてお粥やスープなど胃に優しい食べ物を中心に食事をしました。

毎日3L水を飲む

体の60%は水分でできています。体重100kgであれば60kgは水という計算になります。また体重の4%は古くて汚い水へと変換されていきます。最初は体重の4%になるよう4L飲んでいました。

その後体重が減っていくごとに調整しながら最終的には毎日3Lほど水を飲んでいました。

毎日30分の運動を行う

毎日30分以上の運動を行いました。おすすめは筋トレ+有酸素運動の組み合わせです。最初の10分筋トレを行うだけでもその後の有酸素運動でかなり汗をかきます。また脂肪燃焼にはゆっくり走ることが効果的とされているので極力ゆっくりと走るよう心がけました。

毎日コンニャクを食べる

こんにゃくメニューを1食はいれるようにしていました。こんにゃくは食物繊維が多く、水分を多く含むためお腹が張り満腹感が得られやすいので、ダイエット期間中はすごく助かりました。私の場合、トマトスープにブロッコリーとこんにゃくをいれ水溶性と不溶性の食物繊維のバランスを意識した食事にしたので便秘に悩まされることもありませんでした。

サプリメントを摂取する

ダイエットをすると足りない栄養素が出てきます。必須なのはタンパク質、ミネラル、ビタミンB群、ビタミンCです。特にタンパク質は体を作るうえで必須で、筋トレをしてもタンパク質をとらないと筋肉が落ちてしまいリバウンドしやすい体になってしまうので運動後プロテインを飲むようにしました。またビタミンB群・C、ミネラルを食事で補えていなかったのでサプリメントで補いました。

1か月でどんな変化があったか

いつも食欲が止まらず100kgもあった私の体ですが1か月で8kgほど痩せました。8kgも痩せることができてうれしかったのもありましたが体やメンタル面でも変化がありました。

お腹が減らなくなる

不思議とお腹が減らなくなります。以前はお腹がいっぱいじゃないから食べている感覚でしたがお腹が減らないかぎり食べ物を食べなくなりました。

体調が良くなる

確実に体調がよくなりました。運動と食事によって代謝が上がり、普段から手足があったかくなり風邪もひかなくなったように思います。

今まで如何に食べすぎであったかに気づくことができた

ある程度食べなくても大丈夫な体になれたことと、カロリーを日ごろから意識する生活習慣になったことで自制心がより強くなりました。

その後のダイエット方法は?

1か月ほど経過し体がかなり順応してきたのを感じ、カロリー制限をしつつケトジェニックダイエットを行うことでより効果的にやせる方針にしました。

1日1,000kcal制限

極力1日の摂取カロリーは1,000kcalを目安に食事をとるようにしました。鳥のささみや牛のひれ肉など低カロリー・高たんぱく質の食材を選んで食べていました。

炭水化物は極力摂取しない

炭水化物(糖質)は基本的にほとんどとらないケトジェニックダイエットを実践しました。また脂質は亜麻油やココナッツオイルなど体に良い脂質をとるようにしました。

毎日30分の運動は継続

筋力のアップが基礎代謝のアップにつながるので継続して行いました。特に筋肉の60%以上を占める太ももを中心にスクワッドなどで鍛えました。

水のほか、プーアル茶を飲む

食事のときは積極的にプーアル茶を飲むことを心がけました。プーアル茶には「重合型カテキン」が含まれており脂肪の吸収を抑える働きと脂肪を燃焼させる働きがあります。

血糖値を緩やかにし、脂肪を貯めこまない働きをしてくれるので食事の際には積極的に飲むようにしていました。

付き合いで食べてしまった日の翌日は必ず絶食

普段は1,000kcalと計算していても避けては通れないのが付き合いでの外食でした。パスタを食べるだけで1,000kcal近くになるため、これは大きな誤算でした。そのため食べた翌日は必ず絶食をしました。

お腹が空かない状態をキープできているかを一番注意する

お腹が空かない状態をキープするためには食事メニューが重要だと思います。私の場合できるだけスープなどでお腹を満たすようにし、それでも我慢できない場合はガムを噛むなどして口を動かすようにしていました。

1年間ストイックに続けた結果、100kg→57kgに

絶食で始まったダイエットもキレイになりたい一心で1年間ストイックに続けた結果43㎏ものダイエットに成功しましたが、ダイエットはいままで甘えていた自分との闘いでもありました。

リバウンドしない覚悟が一番大事

ダイエットは痩せたらゴールではありません。あくまでスタートラインに立っただけです。リバウンドしないという覚悟とさらに綺麗になってやるというモチベーションがあれば必ず体重をキープすることができると思います。

どれだけ自立してダイエットに挑めるか

つらい時にはつい食べたくなります。私の場合、絶対に痩せてやるという強い気持ちといままでの努力を日記につけたり、目標をクリアした日をカレンダーに書き込んだりして自分の気持ちを奮い立たせていました。

自信もつき、精神的にも体調が良くなった

こんなにつらいことは今後の人生でないかもしれないと思えることを乗り越えたことで、すごく自信がつきました。より外出するようになり、いままで着ることができなかった服も着ることができるようになりファッションを楽しめるようになりました。本当に日々楽しく過ごすことができ精神的にもすごく安定しています。

病的に痩せる方法は自分の覚悟にアリ

病的に痩せようとすることは生半可な覚悟ではできません。絶食は4日もするとかなりのしんどさです。それでもやるという強い覚悟があれば必ず病的に痩せるダイエット方法は成功すると思います。

美しさは自分の信念が作る

私の行った病的に痩せる方法はやりすぎかもしれませんが、簡単に結果が得られるものより苦労して得られた結果をみんな大切にするのではないでしょうか。痩せることは太るよりもはるかに難しいことです。でも痩せた先には体の健康だけじゃなく心の健康、美しさが得られると思います。

 

「美しさは1日にしてならず」

 

美しさは自分の信念が作るのではないでしょうか。